BLOWIN' IN THE WIND


by iga_jun
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人生プロレス2 『闘魂が燃えていた』

タイガー目的で毎週新日本プロレスをみていた俺にとって、もう1人気になるレスラーがいた。

そう、燃える闘魂・アントニオ猪木である。

あの特徴的なアゴもさる事ながら、試合中の目に宿る迫力が最高にカッコ良かった。

当時のプロレスは、基本的にはハンセンやブロディやホーガンなどの外人レスラーと日本人レスラーとの試合がメインだったと思う。

猪木が初代IWGPチャンピオンを決める試合で、ホーガンにアックスボンバーでKOされたシーンは、今でも記憶に残っている。

でもそれ以外で、当時の猪木がシングルで負けた記憶はほとんどない。

タイガーや鶴田もそうだけど、あの頃、主役級レスラーってほとんど負けなかったよね。

どうして今のレスラーは、後輩にすら負けるようになっちゃったんだろうか。

それはきっと、あまりにも長く猪木がトップを張り続けたせいなのかも知れない。(どういう意味なのかはまた改めて書こう)

とにかく小学生の頃俺は、タイガーと猪木でプロレスを学んだのだ。
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by iga_jun | 2008-01-09 22:58 | 元気ですかぁーっ!